原付二種(小型自動二輪)はタンデムが楽しめる

原付 タンデム

50ccと250ccのちょうど中間の大きさ。

取り回しがよく、タンデムも楽。

パワーがあり公道で流れに乗れる。

税、自賠責、ファミリーバイク特約など維持費は原付一種とほとんど変わらない。


まるで良いことづくめの原付一種、大きさも手ごろということでタンデムで利用する方も結構いるようです。


2人乗りの機会が多い原付一種なら、やはり同乗者のケガなども補償される「人身障害型」のファミリーバイク特約が必要でしょう。

自分だけであれば、生命保険や掛け捨て傷害保険、交通傷害保険などでカバーできますが、後席の同乗者はそうは行きません。


ファミリーバイク特約で任意保険をカバーできること自体がかなりお得なことなのです。

2人乗りが多いなら、いざという時の後悔がないよう、迷わず後席同乗者も補償対象となる人身障害型のファミリバイク特約を選びたいものです。

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様々なサイトで、ファミリーバイク特約をつけて安い自動車保険の最右翼とされているのがアクサダイレクト、三井ダイレクトのようです。

当然加入条件によって違いは出ますが、ネットの体験談、口コミを総合すると、中でもアクサダイレクトが多くのケースで最安になるようです。


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安くなる理由として公式ページでは次のように説明されています。

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・「リスク細分」によりライフスタイルや車の使い方による事故率の違いが保険料に反映される。

・各種の割引や特約により保険料がさらに安くなる。


グローバル展開の企業力、保険料の安さを含めたバランスのよさ、わかりやすくオーソドックスなリスク区分設定など、アクサダイレクトは通販・リスク細分型のスタンダードだと言っていいかもしれません。



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「人身障害型」について

ファミリーバイク特約はいいこと尽くめのように見えますが一つだけ注意点があります。

自動車保険の主契約に搭乗者傷害保険が付いていても特約にはそれが適用されないという点です。


搭乗者傷害保険は、事故の時に運転者や同乗者のケガ等が補償されるもの。

搭乗者傷害保険が適用されないことにより、
原付での事故の時、運転者・同乗者のケガについては自分の保険からは補償が行なわれません。


2人乗りを行わない場合は運転者の生命保険や交通傷害保険でカバーする方法もありますが、2人乗りの機会が多い場合はこのやり方でカバーすることは難しくなり増す。


多少保険料は高くなりますが、「人身型」(人身傷害タイプ)を選ぶのが正解です。

本体に人身傷害保険が付帯していれば自動的に、あるいは選択によりこのタイプが付けられます。

「人身型」の取り扱いは保険会社によって違いますので確認が必要です。



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